地域資源活性化への取り組み


市田柿本舗市田屋(天竜産業株式会社)の「市田柿規格外品や柿皮を利用した加工品の開発事業」は関東農政局・関東経済産業局の2015年度地域産業資源活性化事業(ふるさと名物応援事業)認定を頂きました。

 

高森町 ふるさと名物応援宣言


ふるさと名物応援宣言(長野県下初)

高森町は平成28年1月1日に長野県で初めて全国で20番目の「ふるさと名物応援宣言」をしました。

ふるさと名物応援宣言とは

地域を挙げて「ふるさと名物(「地域資源を活用した商品・サービス(群)」)」を市町村が応援宣言することで、積極的な関与をしていくものです。

この宣言により、町内の企業等がふるさと名物に関連する地域資源活用事業を活用する際に、「ふるさと名物応援事業」補助金の優先採択や、ふるさとプロデューサー育成事業の研修への優先参加、ミラサポでの情報発信といった優先措置が受けられます。

応援メッセージ


プロゴルファー中溝裕子さんから応援メッセージをいただきました。

私は天竜産業さんを応援しています!

 

白血病の一種・骨髄異形成症候群の病気になり骨髄移植を受け妹から新しい生命を授かりました。生きること、食べること あたりまえにできることがありがたい。病気を通じていろんなことを学ばせていただきました。多くの方々の笑顔そしていのちの輝きに貢献したい!元気でハッピーになれるノウハウを伝えたい。

そんな思いで活動を続けています。天竜産業さんや高森町のみなさんからはいつも多くの元気を頂いています。自然環境豊かな、みなみ信州のみなさんからは故郷のパワーを。農薬や化学肥料を使わない畑からは大地のエネルギーを。

             もったいない精神からは再生といのちへの感謝を。

           どうぞ、これからも世界中の人たちに元気を送り続けて下さい!

 


中溝裕子プロフィール

1965年10月5日滋賀県彦根市生まれ

23歳でプロテストにトップ合格

27歳のとき骨髄異形成症候群を発症、妹さんから骨髄移植を受け一命をとりとめるが、その後3年にわたり入院闘病生活を余儀なくされた。

退院後は講演会やTV,・ラジオ出演、執筆活動を通して骨髄バンク推進活動を行っている。

妹さんから骨髄移植を受けた12月3日を記念して、毎年

女子プロたちを招き中溝裕子骨髄バンクチャリティコンペが開催される。

 

                         公益財団法人 日本骨髄バンク 評議員

                         NPO法人 食といのちのお結び隊 隊長

                 

                         著書

 「みんながいるから」

「リカバリー」
「遊裕字適」

 

中溝裕子オフィシャルサイト

http://www.mizomizo.jp/